Home お問い合わせ 会社案内 サイトマップ

スタンダードHOMEワークフロー > 承認ルート作成



グラフィカルな画面で簡単にルート作成!

  見やすく、分かりやすいビジュアルで表示されますので、
直感的な操作が可能で、作成状況を確認しながら申請書の種類に応じて
いくつでも複雑な申請ルートを簡単に作成することができます。

グラフィカルな画面で簡単にルートを作成
<図を拡大>

 

さまざまなパターンの承認ルートを作成しよう!

 以下にいくつかの例をあげておりますが、
このように、さまざまなパターンの承認ルート作成ができます。

 これらを組み合わせてルートを作成すれば、
煩雑になりがちな承認ルートも、簡単に管理できます。


  ●条件分岐  
  申請金額などの条件に応じて、条件分岐の設定を行えます。  
条件分岐

  ●並列処理  
  複数の承認者に、同時に申請書を流すことができます。
その際に、「全員の承認が必要」などといったパターンの
承認ルート作成も可能です。
 
並列処理

  ●グループ承認  
  部署やグループを指定して、承認条件を設定します。
「全員の承認が必要」といった条件や、3人が承認すればOKなど「承認者の人数指定」や、逆に、「指定人数以上が却下すれば、その申請を却下する」といった設定を行うことができます。
 
グループ承認

  ●承認者に取引先やパートナーを追加  
  取引先やパートナーを、承認者に加えることができます。
例えば、議事録や設計書、見積書など、取引先やパートナーの承認が必要なファイルを承認ルートに流して、承認を得ることができます。
承認者に顧客やパートナーを追加

 

人事異動にも柔軟に対応!

 階層指定と役職指定により、人事異動が発生しても承認ルートをメンテナンスする必要がありません。また、承認者に特定の人物を指定すれば、人事異動が発生してもその人物に申請書を回すことができます。

  ●階層と役職で承認者を指定  
  「所属する部署から、2階層上の部長」のように、階層と役職で承認者を指定することができるので、たとえ、人事異動が発生しても、設定した承認ルートを変更する必要はありません。  
階層と役職で承認者を指定 

  ●承認者を直接指定  
  また、承認者を直接、名指しすることも可能です。
その承認者が、人事異動で別の部署に異動になっても、
申請書は指定した承認者に送られます。
 
承認者を直接指定

 

メール告知や代理承認などで処理が滞りません!

 自分が承認しなければならない申請書が申請された際や、
承認予定期限を過ぎた申請書がある場合は、承認者に処理を促すメールが送信されます。また、指定した時間内に処理されない場合は代理承認が可能となり、指定したメンバーが処理できるようになります。

  ●メール告知  
  承認が必要な申請書が発生したら、メールを受け取ることができますので、承認を忘れることもありません。また、メールを受け取らないように設定することも可能です。  
メール告知 

  ●代理承認  
  指定した期日を経過しても承認処理が行われない場合は、
予め指定したメンバーに権限が移動し、代理承認が可能となります。
 
代理承認 

 

申請者の役職に応じて、ルートの自動判断!

 申請書に複数のルートを設定し、申請する者の役職レベルに応じて、
申請時にいずれのルートを使用するのか自動判断することができます。

 また、申請書へのアクセス権限設定により、
ある申請書は一部のユーザーでのみ使用可能にすることも可能です。


複数のルートから使用ルート自動判別
<図を拡大>


 

承認権限がなくても参照!

 承認者に指定されていないユーザーでも、参照権限を付与されていれば、
検索機能を利用して申請内容を参照することができます。

 よって、申請者や承認者でなくても、 検索機能を用いて申請書を確認し、
気が付くことがあれば、検索機能で確認した申請書にコメントを記載することも可能です。

 また、申請書においてルートを表示しない設定にしておけば、
申請内容は参照できても、ルートは参照できないようにすることもできます。


承認権限がなくても参照できます

 


■ワークフローについてもっと詳しく
ワークフローの最初に戻る
申請処理承認処理 │承認ルートの作成│

■他の機能の説明を読む
[Compassプロジェクト][グループウェア][作業報告][ドキュメント管理][フリーDB][Compassケイタイ]